2021.02.25

矯正豆知識

ワイヤー矯正との違い-PART2

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徳島の皆さん!マウスピース矯正をはじめる前に、通常のワイヤー矯正との違いを把握しておくことは重要ですよ。前回に引き続き、「ワイヤー矯正とマウスピース矯正」の違いについてご説明していきます。
ワイヤー矯正との違い-PART1はこちら

装置の装着ナシ!

マウスピース矯正の場合には、矯正装置の装着はありません。そのかわり、歯を動かすための小さな「アタッチメント」という突起をつけます。

ワイヤーなどの矯正装置を付けなので、トラブルが起こる可能性も低くなります。

診察時間が短い!

通常のワイヤー矯正の場合、来院のたびにワイヤーの交換や調整などを行いますので、どうしても診察時間が長くなってしまいます。

マウスピース矯正の場合、

 マウスピースの適合状態の確認

 アタッチメントが外れて
  いないかなどを確認

 新しいマウスピースのお渡し

などで診察が終了しますので、毎回の診察時間が短く、患者様の負担を軽減することができます。

治療期間は約5ヶ月!ゴールが明確!

インビザラインGOの場合、使用するマウスピースは20枚。1週間ごとに交換した場合、治療期間は約5ヶ月です。はい、なんと5ヶ月なんです。

値段はなんと36万円

値段はなんと36万円(税別)。非常に矯正を始めやすい金額ではないでしょうか。もちろん安かろう悪かろうではありません。

36万円の治療期間が約5ヶ月!!

ホワイトニングにも使える

歯を動かすためのマウスピースですが、自分専用のホワイトニングのプレートとしても使用できます。
矯正が終わった後も、大活躍。ずっと白い歯をキープしやすい環境が既に整っています。

マウスピース矯正中のホワイトニングの詳細はこちら
矯正中に歯を白くしたい

コンピューターだからこその正確な微調整

歯科矯正にとって、歯を並べた後の最後に噛み合わせや理想の歯並びへと整えていくステージ(フィニッシング)が重要です。
歯科医師の技術が問われる部分でもあり、細かく難しい作業で治療期間の約3分の1を費やすほど。

特に当院が扱う「インビザライン」は最後の微調整が得意であると言えます。
ワイヤー矯正では手作業で調整するため、どうしてもその都度微妙なずれが生じることから、ゴールに辿り着くまでに少し遠回りをしてしまいます。

細かい移動距離もコンピューターで正確に割り出せることから、最短で矯正終了を目指すことができます。

マウスピース矯正の魅力

このようにマウスピース矯正には、患者様へのメリットがたくさんあります。(※もちろん、ワイヤー矯正にはワイヤー矯正のメリットがあります!)

ちょっと気になっている歯並び、あなたもインビザラインGOで矯正しませんか?

記事監修者:歯科医師 庄野太一郎

徳島県、昭和大学歯学部卒業。医療法人庄野市歯科診療所の理事長として、庄野歯科医院徳島院、庄野歯科医院北浜オフィスを開設。国際インプラント学会に所属し、インプラント治療の技術研鑽に努め、四国初のインプラントセーフティーマーク取得医院として認定。現在、関連書籍も出版。