2021.09.22

矯正豆知識

コミュニケーションにおける視覚情報の影響力

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7:38:55の法則はご存知でしょうか?コミュニケーション上で、何が影響を与えているかの比率を表します。会話中、単純に言葉や内容で情報を読みとているわけではありません。実は、視覚的情報が一番大きく影響しているのです。

メラビアンの法則

1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学名誉教授であったアルバート・メラビアンによって発表された法則。

コミュニケーション上、人間は言語・聴覚・視覚の3つの情報から相手を判断していると仮定し、下記のような比率で情報を得ていると定義しました。

言語:7%
聴覚:38%
視覚:55

視覚的影響を意識しながら、他の情報要素との相違がなくバランスが取れていることが重要とされています。

視覚情報とは

そもそも、視覚情報とは具体的になにか?

・相手の表情やジェスチャー
・視線の動き

ボディランゲージと言われる事柄も視覚情報の一つとされています。言葉では表現しにくい感情や考えを伝える要素としても有効的です。

歯列矯正でつくる影響力

この法則にのっとると、影響力は意図的に高めることができます。
影響力とは、経験の積み重ねや信用などなんとなく目に見えない、測れないものであると思いがちです。

しかし、影響力は作りだせるということを多くの権力者はすでに知っています。

白く整った歯列を武器に

不安定で、不安が募る現代社会が守ってくれる環境は徐々に失われていく可能性があります。ビジネス、就職活動など様々なシーンで個々人の力をつけていく必要性があることを感じ始めている方も多いのではないでしょうか。

歯列矯正やホワイトニングによる見た目の変化は、影響力を高める他にも、自分に自信を与えます。
不安な未来を解消するには、自信を積み上げることも大切です。

是非、一度ご相談ください。

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ビジネスシーンでは

年収数千万円のプレイヤーが多く在籍する某外資系生命保険会社では、営業マンの「見た目」によって年収に偏りがあるとされています。

高い保険商材を、売りやすい営業マンの「見た目」とは?

答えは、「黒く焼けた肌」「ほどよい筋肉」「白い歯」です。

「見た目」の印象が、結果的に年収に反映するということに、現実味がでてきます。ビジネスシーンでは、見える部分もプロフェッショナルに磨き上げることが、相手に信頼感を抱いてもらう一つの手段になると言えます。

就職活動のシーンでは

就職1年目の企業で今後のキャリアが決まる。と言われているほど、就職活動中の学生にとっては人生の一大イベントと言っても過言ではありません。

新卒採用の面接に一番大事なことは、どんな小さい経験でも自分の意志と考えを相手に伝えられること。イコール、自信をもって発言することです。

自信というものはあらゆる要素が混ざり合って形づくられるため、歯列矯正も自分に自信をつける一つの大きな要素です。

歯列矯正は就活に有利!?

歯列矯正をしていると、就活に不利だと思われる方が多くいらっしゃいますが、

本当は、有利。

自己投資ができると認識され、評価されることも。

海外では「自己管理ができる」ということが高く評価されます。

もちろん日本でも、歯並びが整っていることで第一印象が変化するので◎

〜番外編〜SNSで影響力を持てる?

今は、個人が自由にSNSを使って広い意味で自己表現を楽しんでいます。思わぬところから「バズる」場合も多く、どんな人でも影響力を持つ人へとなり得る可能性を秘めています。

歯科業界でいうと、見た目の変化がわかりやすい矯正治療と、写真で伝えるツールであるInstagramとの相性はばっちり。

矯正アカウントを作っている方や、顔を出して経過を投稿している人もいるほど。
ごく一般的にSNSを使用するだけでなく、誰かに向けて発信している感覚が得られるかもしれません。

「発信力」は、これからの時代は非常に重要で、標準装備になっていく可能性も。

矯正をスタートするなら、自分の記録用としても発信してみるのもモチベーションを保ち続けやすくなる一つの秘訣になります。

記事監修者:歯科医師 庄野太一郎

徳島県、昭和大学歯学部卒業。医療法人庄野市歯科診療所の理事長として、庄野歯科医院徳島院、庄野歯科医院北浜オフィスを開設。国際インプラント学会に所属し、インプラント治療の技術研鑽に努め、四国初のインプラントセーフティーマーク取得医院として認定。現在、関連書籍も出版。